梁山から来ました

中華圏の小説、ポーランドボール、SCP財団、作曲、描画などが好き。皆様のお役に立てる/楽しんでいただけるコンテンツ作りを目指して、試行錯誤の日々です。

ポーランドボールについて

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ポーランドボールと出会ってから、そろそろ2年になります。

ポーランのかわいさと、世界史・国際問題に関する凶悪な諷刺とのギャップに魅せられて、本家のコミックを片っ端から読み漁った日々を懐かしく思い出します。

(もちろん今も、世界中のPBerさんたちが日々生み出し続けるコミックを楽しみにしています)

 

自分でもコミックを描いてはいますが、将来、PB界隈で人気クリエイターになるのは無理だろうと思っています。というのも、自分が描き手になる場合、

・あまり特定の国をいじめるのは可哀想

・WWⅡは生々しすぎてネタにしにくい

・ピーピー、プープーネタはかなり薄めないと無理

といった制約が、尖った作品を生み出すのを邪魔しているので…。

(あ、でも読む側としては、いくらお下劣でも流血沙汰でも、面白い作品はたくさんあると思っています)

 

自分が描くものは、PBの体裁をとってはいますが、実はPBではないんだと思います。

たくさんの国の人と交流するなかでびっくりしたことや学んだことを、皆様と共有させていただきたい。そのためのインターフェースとして、PBをお借りしているというのが、正確なところです。

おかげさまで、Twitterではたくさんの方々の目に触れる機会を得て、有難い限りです。

 

今後も、メインストリームにはのぼりえないコミックや一枚絵を、まったり掲載していきたいと思います。

皆様に一瞬でも、ユルく笑える機会、少し立ち止まって考える機会(考えた結果、作者の考え方には同意できないという結論に至ったとしても)を提供できれば、とてもうれしく思います。