梁山から来ました

中華圏の小説、ポーランドボール、SCP財団、作曲、描画などが好き。皆様のお役に立てる/楽しんでいただけるコンテンツ作りを目指して、試行錯誤の日々です。

2019-12-28から1日間の記事一覧

『水滸後伝』第38回あらすじ

高宗の一団は無事、臨安に入る。 柴進ら暹羅国の使者たちは勅書がくだるまで数日暇になり、杭州の名所を巡るが、宋の領土が東南半分となってしまったことには、感傷を禁じえない。 一行は六和塔で武松と再会し、これまでのことを話してきかせる。呼延灼は武…

『水滸後伝』第37回あらすじ

李俊は各島を回って、駐留している頭領たちと住民を慰撫する。 その後、帰って酒盛りをしていると、以前馬国王の大難を予言したあの道士がやってくる。道士は李俊の行く末を予言し、衝立に詩を書きつける。また茘枝と牡丹の枝を献上して、一人ひとりに一杯ず…

『水滸後伝』第36回あらすじ

李俊は朱武の進言に従い、自らの島に逃げ帰った鉄羅漢、佘漏天、屠崆にそれぞれ討伐軍を差し向ける。 横暴な鉄羅漢は青霓島の住民を無理やり兵に仕立てて欒廷玉、扈成、童威を迎え撃つ。暹羅軍の兵たちは淵の水を飲んで猛毒にあたるが、安道全の処方で回復す…